夫振岩(共通語)

概要

昔、源河の方に若い男と女がいたそうだ。親たちが二人を結婚させようとしたが、女は男を嫌った。それで親たちが計画して寒い日に二人をクリ舟で沖にある岩の上に連れて行き二人だけ残してきた。あまりに寒いので女はふるえた。それで男は自分の着物を脱いで女に着せたすると女は今まで嫌いだった男を好きになり、二人は一緒になったそうだ。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O382262
CD番号 47O38C116
決定題名 夫振岩(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉城仲助
話者名かな たましろちゅうすけ
生年月日 19120420
性別
出身地 台湾
記録日 19780429
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T69 A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 源河,結婚,計画,クリ舟,岩,着物
梗概(こうがい) 昔、源河の方に若い男と女がいたそうだ。親たちが二人を結婚させようとしたが、女は男を嫌った。それで親たちが計画して寒い日に二人をクリ舟で沖にある岩の上に連れて行き二人だけ残してきた。あまりに寒いので女はふるえた。それで男は自分の着物を脱いで女に着せたすると女は今まで嫌いだった男を好きになり、二人は一緒になったそうだ。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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