
ある時継母が継子においしいジューシーメーを弁当に持たせ田んぼに仕事に行かせた。継子は不思議に思い弁当を畦に置いていた。烏が弁当を食べても死ななかったら食べようと思っていた。そこへ烏が飛んできて弁当を食べ、死にそうになっていたがウームシ草を食べると息をふきかえした。これを見ていた継子は残りの弁当を家に持って帰り、おいしかったと言って継母に渡した。継母は継子が毒入り弁当を食べても平気でいたので、その残りを自分の子供に食べさせると、その子は死んでしまった。それから継母は継子を苛めなくなったという話
| レコード番号 | 47O382259 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C116 |
| 決定題名 | 継子話 烏と弁当(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城カマド |
| 話者名かな | みやぎかまど |
| 生年月日 | 19000423 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡国頭村字奥 |
| 記録日 | 19780429 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T69 A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継母,継子,ジューシーメー,弁当,田んぼ,烏,ウームシ草,毒 |
| 梗概(こうがい) | ある時継母が継子においしいジューシーメーを弁当に持たせ田んぼに仕事に行かせた。継子は不思議に思い弁当を畦に置いていた。烏が弁当を食べても死ななかったら食べようと思っていた。そこへ烏が飛んできて弁当を食べ、死にそうになっていたがウームシ草を食べると息をふきかえした。これを見ていた継子は残りの弁当を家に持って帰り、おいしかったと言って継母に渡した。継母は継子が毒入り弁当を食べても平気でいたので、その残りを自分の子供に食べさせると、その子は死んでしまった。それから継母は継子を苛めなくなったという話 |
| 全体の記録時間数 | 2:34 |
| 物語の時間数 | 2:21 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |