アカマタ由来(共通語)

概要

京都の坊さん学校を卒業した人が来ていて、その人が三月三日の由来を知っているかと聞くので知らないと答えると、こんなことを教えてくれた。世の初めの頃人間は最初の男と女の人から増えた。この人たちは浜辺の近くの岩穴に住んでいたが服もなくクバの葉をまとっていた。ある日、女の人が浜辺に下りて食べ物を集めていると、その女の人の足元に青大将がいた。すると女の人の月のもので青大将は赤く染まり、その時からアカマターになったという話

再生時間:3:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O382257
CD番号 47O38C116
決定題名 アカマタ由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド
話者名かな みやぎかまど
生年月日 19000423
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字奥
記録日 19780429
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T69 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 京都,学校,三月三日,由来,浜辺,岩穴,クバの葉,青大将,月のもの,アカマター
梗概(こうがい) 京都の坊さん学校を卒業した人が来ていて、その人が三月三日の由来を知っているかと聞くので知らないと答えると、こんなことを教えてくれた。世の初めの頃人間は最初の男と女の人から増えた。この人たちは浜辺の近くの岩穴に住んでいたが服もなくクバの葉をまとっていた。ある日、女の人が浜辺に下りて食べ物を集めていると、その女の人の足元に青大将がいた。すると女の人の月のもので青大将は赤く染まり、その時からアカマターになったという話
全体の記録時間数 4:07
物語の時間数 3:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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