継子話 ギラバンタ(シマグチ混じり)

概要

宇座の岩にギラバンダというところがある。継母は継子をそこに連れて行き、あんまり憎かったのでそこから落とした。継母は継子が死んだと思って帰ってきた。継子は死なないで山に登った。それで、その時から、この娘の名はギラといったので、その岩をギラバンダと言ったそうですよ。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O382254
CD番号 47O38C116
決定題名 継子話 ギラバンタ(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 新垣富太郎
話者名かな あらかきとみたろう
生年月日 18980407
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字辺戸
記録日 19780429
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T68 B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宇座,岩,ギラバンダ,継母,継子,山,ギラ
梗概(こうがい) 宇座の岩にギラバンダというところがある。継母は継子をそこに連れて行き、あんまり憎かったのでそこから落とした。継母は継子が死んだと思って帰ってきた。継子は死なないで山に登った。それで、その時から、この娘の名はギラといったので、その岩をギラバンダと言ったそうですよ。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 0:59
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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