夫振岩(シマグチ)

概要

男は妻にしたいと思っていたが、女はその男が好かなかった。二人の両親は二人を夫婦にしたいと思っていたので二人を舟に乗せて夫振岩に置き去りにする。二人は寒くなったので抱き合い、男はつけていた綿入れを女につけさせる。女は心を改め男の妻になる。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O382247
CD番号 47O38C116
決定題名 夫振岩(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宇栄原ナベ
話者名かな うえはらなべ
生年月日 18930000
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字辺戸
記録日 19780429
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T68 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 妻,両親,夫婦,舟,夫振岩,綿入れ
梗概(こうがい) 男は妻にしたいと思っていたが、女はその男が好かなかった。二人の両親は二人を夫婦にしたいと思っていたので二人を舟に乗せて夫振岩に置き去りにする。二人は寒くなったので抱き合い、男はつけていた綿入れを女につけさせる。女は心を改め男の妻になる。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP