継子話 麦と涙(シマグチ)

概要

麦つく時には水をいれてつきよったのだが、継母は水を入れることを教えずに継子に麦をつかせる。継子がいくらついてもつけずに涙ぐむと、その涙が臼に落ちて麦がつきやすくなる。継子は麦をつく時には水を入れてつくものだと悟る。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O382246
CD番号 47O38C116
決定題名 継子話 麦と涙(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宇栄原ナベ
話者名かな うえはらなべ
生年月日 18930000
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字辺戸
記録日 19780429
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T68 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 麦,水,継母,継子,涙,臼
梗概(こうがい) 麦つく時には水をいれてつきよったのだが、継母は水を入れることを教えずに継子に麦をつかせる。継子がいくらついてもつけずに涙ぐむと、その涙が臼に落ちて麦がつきやすくなる。継子は麦をつく時には水を入れてつくものだと悟る。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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