姥捨て山 灰縄(シマグチ)

概要

年寄りが棄てられる時の頃、ある子供が自分の親だけは棄てまいとして床に隠して面倒を見ていた。ある日、その村に難題がかされ、村人は誰一人解くことができなかった。ただ一人親をかくまっていた子供が、そのことを親に告げると、親は難題が何かを聞き、灰縄だと子供が答えると、親は縄をなってそれを火で焼けと教える。それで難題は解決した。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O382243
CD番号 47O38C115
決定題名 姥捨て山 灰縄(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宇栄原ナベ
話者名かな うえはらなべ
生年月日 18930000
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字辺戸
記録日 19780429
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T68 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 年寄り,床,難題,灰縄,縄
梗概(こうがい) 年寄りが棄てられる時の頃、ある子供が自分の親だけは棄てまいとして床に隠して面倒を見ていた。ある日、その村に難題がかされ、村人は誰一人解くことができなかった。ただ一人親をかくまっていた子供が、そのことを親に告げると、親は難題が何かを聞き、灰縄だと子供が答えると、親は縄をなってそれを火で焼けと教える。それで難題は解決した。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 1:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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