雨蛙不孝(共通語)

概要

母蛙が「今日は豆腐を作るから潮を汲んできなさい」と言うと水を汲んできて、「水を汲んできなさい」と言うと潮を汲んでくるようなワンパクな子蛙がいた。しかし母蛙が病気になってしまい、死ぬとき「自分は川に埋めてくれ」と言った。子蛙はいつも反対のことばかりしてきたから、今度こそは親孝行をしようと思って川に埋めた。だから雨蛙は空が曇ったら雨が降って母蛙の墓が流されてしまうと心配してガークガーク鳴く。

再生時間:2:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O382242
CD番号 47O38C115
決定題名 雨蛙不孝(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉ウト
話者名かな ひがうと
生年月日 19070405
性別
出身地 沖縄県沖縄市泡瀬
記録日 19780429
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T67 B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 母蛙,豆腐,潮,水,子蛙,病気,川,反対,親孝行,雨蛙,墓
梗概(こうがい) 母蛙が「今日は豆腐を作るから潮を汲んできなさい」と言うと水を汲んできて、「水を汲んできなさい」と言うと潮を汲んでくるようなワンパクな子蛙がいた。しかし母蛙が病気になってしまい、死ぬとき「自分は川に埋めてくれ」と言った。子蛙はいつも反対のことばかりしてきたから、今度こそは親孝行をしようと思って川に埋めた。だから雨蛙は空が曇ったら雨が降って母蛙の墓が流されてしまうと心配してガークガーク鳴く。
全体の記録時間数 3:45
物語の時間数 2:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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