民俗 鬼餅(シマグチ)

概要

昔、奥間では子孫のいない亡くなった人のためにダーグを作った。先祖が餅を貰いに来る時、子孫のいない人達が先祖の後からついてくるので、ダーグを放り投げて彼らが拾っている間に逃げるという話。餅を蒸した湯を放り投げるのは鬼の足を火傷させるため。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O382236
CD番号 47O38C115
決定題名 民俗 鬼餅(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 古堅マカト
話者名かな ふるげんまかと
生年月日 18880117
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字安田
記録日 19780429
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T67 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,51,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 奥間,子孫,ダーグ,先祖,餅,鬼の足,火傷
梗概(こうがい) 昔、奥間では子孫のいない亡くなった人のためにダーグを作った。先祖が餅を貰いに来る時、子孫のいない人達が先祖の後からついてくるので、ダーグを放り投げて彼らが拾っている間に逃げるという話。餅を蒸した湯を放り投げるのは鬼の足を火傷させるため。
全体の記録時間数 3:11
物語の時間数 2:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP