山原と団亀(共通語混じり)

概要

風船を持っていた人がいた。海を歩くといって山原の外の人が船を降りた。その人はもよおした。岸があったのでそこでやった。その人が用をたして立ち上がると糞が歩きだした。それは亀の上だったのである。歌「山原ヌ旅ヤ幾旅ンサシガ糞ヌアッチュシェー今度ハジミティ」

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O382234
CD番号 47O38C115
決定題名 山原と団亀(共通語混じり)
話者がつけた題名
話者名 大城ナツ
話者名かな おおしろなつ
生年月日 19090410
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字安田
記録日 19780429
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T67 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 風船,海,山原,船,岸,糞,亀,歌
梗概(こうがい) 風船を持っていた人がいた。海を歩くといって山原の外の人が船を降りた。その人はもよおした。岸があったのでそこでやった。その人が用をたして立ち上がると糞が歩きだした。それは亀の上だったのである。歌「山原ヌ旅ヤ幾旅ンサシガ糞ヌアッチュシェー今度ハジミティ」
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 0:42
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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