奥間で行事のとき鹿の真似をする由来(シマグチ)

概要

奥間の田んぼを鹿が荒らす。その鹿を部落の人が殺す。それ以来悪いことが続く。ウンガミ、綱引きなどの行事の時、人が鹿の姿をして、その振る舞いをする。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O382207
CD番号 47O38C114
決定題名 奥間で行事のとき鹿の真似をする由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城カナ
話者名かな みやぎかな
生年月日 18901119
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字浜
記録日 19760502
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T61 B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母から聞くこともあったがだいたいはヤマガヤーで芭蕉の糸を紡ぐ仕事をしながら友達から聞いた。
文字化資料
キーワード 奥間,田んぼ,鹿,ウンガミ,綱引き,振る舞い
梗概(こうがい) 奥間の田んぼを鹿が荒らす。その鹿を部落の人が殺す。それ以来悪いことが続く。ウンガミ、綱引きなどの行事の時、人が鹿の姿をして、その振る舞いをする。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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