城間仲 盗人(シマグチ)

概要

大歳の夜、正月のご馳走がないのである店に盗みに入る。天井に隠れていると主人に見つかる。理由を話す。主人は盗人に米、肉、ご馳走を持たせてやる。それ以来、その家には盗人が入らない。盗みに入ろうとすると眠くなる。

再生時間:2:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O382203
CD番号 47O38C113
決定題名 城間仲 盗人(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城カナ
話者名かな みやぎかな
生年月日 18901119
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字浜
記録日 19760502
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T61 B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母から聞くこともあったがだいたいはヤマガヤーで芭蕉の糸を紡ぐ仕事をしながら友達から聞いた。
文字化資料
キーワード 城間仲,大歳の夜,正月,ご馳走,盗み,天井,主人,盗人
梗概(こうがい) 大歳の夜、正月のご馳走がないのである店に盗みに入る。天井に隠れていると主人に見つかる。理由を話す。主人は盗人に米、肉、ご馳走を持たせてやる。それ以来、その家には盗人が入らない。盗みに入ろうとすると眠くなる。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 2:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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