天人女房 銘苅子(シマグチ)

概要

女が天から降りてきて松の枝に衣をかける。そこへ銘苅子が来て私の松に衣がかかっていると言って取ってしまう。その後銘苅子は天女を女房にする。月日が流れて、ある日子供の唄により衣のありかがわかり、天に帰っていく。

再生時間:3:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O382194
CD番号 47O38C113
決定題名 天人女房 銘苅子(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 饒波カナ
話者名かな のはかな
生年月日 19060413
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字辺土名
記録日 19760502
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T61 A21 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天,松の枝,衣,銘苅子,天女,女房,子供の唄
梗概(こうがい) 女が天から降りてきて松の枝に衣をかける。そこへ銘苅子が来て私の松に衣がかかっていると言って取ってしまう。その後銘苅子は天女を女房にする。月日が流れて、ある日子供の唄により衣のありかがわかり、天に帰っていく。
全体の記録時間数 3:51
物語の時間数 3:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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