モーイ親方 殿様の難題(共通語)

概要

薩摩の殿様が三つ難題をモーイの親にいいつけられた。それでモーイは私に行かせてくださいと言い、薩摩で殿様に「なぜお前が来た。」と言われるが、モーイは「父親は陣痛で来られないから、私が来ました。」と言い、それで雄鶏の卵の難を逃れ、次に、灰縄だが、あらかじめ結っていた縄を燃やしてそれを差し出した。これで二つ目の難を逃れ、三つ目の難題「おもと岳を持ってこい」には「それでは、持ってきますからおもと岳をのせる船を出してください。」と言い三つの難題を逃れたという。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O362025
CD番号 47O36C078
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(共通語)
話者がつけた題名 46B2
話者名 宮城ユキ
話者名かな みやぎゆき
生年月日 19140905
性別
出身地 沖縄県北中城村字渡口
記録日 19910303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査6班T46B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,殿様,難題,モーイ,雄鶏の,灰縄,おもと岳を持ってこい,モーイ親方,殿様の難題
梗概(こうがい) 薩摩の殿様が三つ難題をモーイの親にいいつけられた。それでモーイは私に行かせてくださいと言い、薩摩で殿様に「なぜお前が来た。」と言われるが、モーイは「父親は陣痛で来られないから、私が来ました。」と言い、それで雄鶏の卵の難を逃れ、次に、灰縄だが、あらかじめ結っていた縄を燃やしてそれを差し出した。これで二つ目の難を逃れ、三つ目の難題「おもと岳を持ってこい」には「それでは、持ってきますからおもと岳をのせる船を出してください。」と言い三つの難題を逃れたという。
全体の記録時間数 2:59
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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