
昔、比屋根クヮークヮーという岩があり、獅子の口のようにしていた。それが沖縄市の比屋根に向かっており、その比屋根クヮークヮーが鳴くたびに比屋根の人たちが死んでいった。それではいけないと思った比屋根の人は、クヮークヮーの下あごを割った。それから鳴くことはなくなり、比屋根の人たちがなくなることも無くなったという。
| レコード番号 | 47O362018 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C078 |
| 決定題名 | 比屋根クヮークヮー由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 金城ツル |
| 話者名かな | きんじょうつる |
| 生年月日 | 19141005 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県北中城村字比屋根 |
| 記録日 | 19910303 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 北中城村補足調査6班T46A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 比屋根クヮークヮー,岩,獅子,沖縄市,比屋根 |
| 梗概(こうがい) | 昔、比屋根クヮークヮーという岩があり、獅子の口のようにしていた。それが沖縄市の比屋根に向かっており、その比屋根クヮークヮーが鳴くたびに比屋根の人たちが死んでいった。それではいけないと思った比屋根の人は、クヮークヮーの下あごを割った。それから鳴くことはなくなり、比屋根の人たちがなくなることも無くなったという。 |
| 全体の記録時間数 | 0:43 |
| 物語の時間数 | 0:18 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |