宮城と渡口の始まり(共通語)

概要

この渡口を始めた人は、あの宮城原の山から次第次第にこっちに下りてきたそうです。そこからこの渡口は、こっちに広がってる。それで、こっちに最初に入居した方は、越来按司と申しましたって。それで、渡口はこれからの広がりですって、だから、ここの宮城門中は、その子孫になってるわけよ。渡口の部落をしたてた人(越来按司)が宮城には水が少なかったために水を求めて渡口に移って来たそうだ。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O362017
CD番号 47O36C078
決定題名 宮城と渡口の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城ヨシ子
話者名かな おおしろよしこ
生年月日 19221030
性別
出身地 沖縄県北中城村字渡口
記録日 19910303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査6班T46A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城の民話 P148
キーワード 渡口,宮城原,越来按司
梗概(こうがい) この渡口を始めた人は、あの宮城原の山から次第次第にこっちに下りてきたそうです。そこからこの渡口は、こっちに広がってる。それで、こっちに最初に入居した方は、越来按司と申しましたって。それで、渡口はこれからの広がりですって、だから、ここの宮城門中は、その子孫になってるわけよ。渡口の部落をしたてた人(越来按司)が宮城には水が少なかったために水を求めて渡口に移って来たそうだ。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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