和仁屋の始まり(シマグチ)

概要

村神は、和仁屋御殿の屋敷だったようだからね、そこは屋敷だったようですからね、そのタッチジャンから拝んで、また、カンサギという御嶽という根殿を拝んでいました。私たちが小学校のころには、安谷屋祝女殿内から馬乗って来るのに私たちも会いましたよ。袖は丸くした白着物着てさ、和仁屋のカンサギを拝みに来る人が二人いましたよ。私たちが小学校のころには、安谷屋祝女殿内から馬乗って来るのに私たちも会いましたよ。袖は丸くした白着物着てさ、和仁屋のカンサギを拝みに来る人が二人いましたよ。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O362000
CD番号 47O36C077
決定題名 和仁屋の始まり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉マサ
話者名かな ひがまさ
生年月日 19070815
性別
出身地 沖縄県北中城村字和仁屋
記録日 19910303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査6班T43B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 91
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 安谷屋,和仁屋は,熱田,渡口,部落,村神は,松本祝女,村神は,和仁屋御殿,屋敷,タッチジャン,カンサギ,御嶽,根殿,安谷屋祝女殿内
梗概(こうがい) 村神は、和仁屋御殿の屋敷だったようだからね、そこは屋敷だったようですからね、そのタッチジャンから拝んで、また、カンサギという御嶽という根殿を拝んでいました。私たちが小学校のころには、安谷屋祝女殿内から馬乗って来るのに私たちも会いましたよ。袖は丸くした白着物着てさ、和仁屋のカンサギを拝みに来る人が二人いましたよ。私たちが小学校のころには、安谷屋祝女殿内から馬乗って来るのに私たちも会いましたよ。袖は丸くした白着物着てさ、和仁屋のカンサギを拝みに来る人が二人いましたよ。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 1:56
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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