和仁屋の始まり(共通語)

概要

村で一番古いのは、安谷屋であとはどこが先かはっきりしない。でも、和仁屋は、熱田、渡口の二カ部落よりも先であると大城先生がそうおっしゃったって。だから、和仁屋の向こうの村神は、松本祝女がいらっしゃって拝んでいましたよ。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O361998
CD番号 47O36C077
決定題名 和仁屋の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉マサ
話者名かな ひがまさ
生年月日 19070815
性別
出身地 沖縄県北中城村字和仁屋
記録日 19910303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査6班T43A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城の民話 P134
キーワード 安谷屋,和仁屋は,熱田,渡口,部落,村神は,松本祝女,村神は,和仁屋御殿,屋敷,タッチジャン,カンサギ,御嶽,根殿,安谷屋祝女殿内
梗概(こうがい) 村で一番古いのは、安谷屋であとはどこが先かはっきりしない。でも、和仁屋は、熱田、渡口の二カ部落よりも先であると大城先生がそうおっしゃったって。だから、和仁屋の向こうの村神は、松本祝女がいらっしゃって拝んでいましたよ。
全体の記録時間数 4:46
物語の時間数 0:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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