
旧八月十一日には、村の役人が和仁屋の馬場で御願を行うという。和仁屋の馬場は、昔は大変大きな馬場で各部落から色々な馬が集まってウマハラセーをしていた。また、首里の王様も、馬に乗って走らせてもいたという。それで、この和仁屋の馬場は、別の部落の馬場のウマイーと呼んでいるのとは異なり、和仁屋間門と呼ばれている。これは王様が、立派な馬場というので、その名をつけたという。
| レコード番号 | 47O361990 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C077 |
| 決定題名 | 和仁屋間門の名の由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉永昌 |
| 話者名かな | ひがえいしょう |
| 生年月日 | 19120810 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県北中城村字和仁屋 |
| 記録日 | 19910303 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 北中城村補足調査6班T43A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 八月十一日,和仁屋,馬場,御願,ウマハラセー,王様,馬,馬場のウマイー,和仁屋間門 |
| 梗概(こうがい) | 旧八月十一日には、村の役人が和仁屋の馬場で御願を行うという。和仁屋の馬場は、昔は大変大きな馬場で各部落から色々な馬が集まってウマハラセーをしていた。また、首里の王様も、馬に乗って走らせてもいたという。それで、この和仁屋の馬場は、別の部落の馬場のウマイーと呼んでいるのとは異なり、和仁屋間門と呼ばれている。これは王様が、立派な馬場というので、その名をつけたという。 |
| 全体の記録時間数 | 3:53 |
| 物語の時間数 | 3:45 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |