野嵩ビラの石畳道(共通語)

概要

和仁屋の部落から、和仁屋間門への道は昔は全て石畳の道であった。終戦後にその道はなくなっている。この道は、浦添ようどれまでの道はすべて石畳の道であったという。その道をクシ道と呼んでいた。

再生時間:4:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O361989
CD番号 47O36C077
決定題名 野嵩ビラの石畳道(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉マサ
話者名かな ひがまさ
生年月日 19070815
性別
出身地 沖縄県北中城村字和仁屋
記録日 19910303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査6班T43A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 91
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城の民話 P142
キーワード 和仁屋,部落,和仁屋間門,石畳,浦添ようどれ,クシ道,野嵩ビラ
梗概(こうがい) 和仁屋の部落から、和仁屋間門への道は昔は全て石畳の道であった。終戦後にその道はなくなっている。この道は、浦添ようどれまでの道はすべて石畳の道であったという。その道をクシ道と呼んでいた。
全体の記録時間数 4:25
物語の時間数 4:11
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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