モーイ親方 殿様の難題 雄鶏の卵 灰縄(共通語)

概要

薩摩の殿様から、雄鶏の卵を持ってこいとの難題が出される。モーイの父親が困っていると、モーイが代わりに答えに出かけ、父は産気づいているので代わりに来た。」と答える。殿様が「男がお産をするか。」というと「それならば、雄鶏も卵を産めない。」と答える。また、灰縄は燃えた縄の灰を出し、難題に答えたという。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O361985
CD番号 47O36C076
決定題名 モーイ親方 殿様の難題 雄鶏の卵 灰縄(共通語)
話者がつけた題名 モーイの雄鶏の卵
話者名 小橋川千代
話者名かな こばしがわちよ
生年月日 19170310
性別
出身地 沖縄県北中城村字熱田
記録日 19910303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査4班T42B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,殿様,雄鶏の卵,難題,灰縄,モーイ親方,殿様の難題
梗概(こうがい) 薩摩の殿様から、雄鶏の卵を持ってこいとの難題が出される。モーイの父親が困っていると、モーイが代わりに答えに出かけ、父は産気づいているので代わりに来た。」と答える。殿様が「男がお産をするか。」というと「それならば、雄鶏も卵を産めない。」と答える。また、灰縄は燃えた縄の灰を出し、難題に答えたという。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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