馬競争(共通語)

概要

昔は馬競争のしかたには、鞍をつけた馬の競争と、裸馬の競争があった。鞍をつけた競争は一頭を抜くと満足してまた引き戻して、最初から勝負した。一度に四頭位走った。裸馬の競争では、ヒジャー主という人が強くて、鼻を引っ張って速く走らせた。真玉橋と津嘉山は馬どころであった。

再生時間:3:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O361952
CD番号 47O36C074
決定題名 馬競争(共通語)
話者がつけた題名
話者名 花城康福
話者名かな はなしろこうふく
生年月日 19161125
性別
出身地 沖縄県北谷町字茶野国
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査14班T39B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 馬競争,鞍,馬,競争,裸馬,ヒジャー主,真玉橋,津嘉山
梗概(こうがい) 昔は馬競争のしかたには、鞍をつけた馬の競争と、裸馬の競争があった。鞍をつけた競争は一頭を抜くと満足してまた引き戻して、最初から勝負した。一度に四頭位走った。裸馬の競争では、ヒジャー主という人が強くて、鼻を引っ張って速く走らせた。真玉橋と津嘉山は馬どころであった。
全体の記録時間数 4:01
物語の時間数 3:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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