渡嘉敷ペーク 蒲団着物

概要

王様が渡嘉敷ペークに「今日は、一緒に酒を飲もう。」と言った。ペークは寒いので蒲団に穴をあけてまとって王様の所に行った。すsると王様が「なぜこんな格好をしているのか。」と聞くので、ペークは「着るものが無いので、蒲団を着てきた。」と答えた。それを聞いて王様は、ペークに着るものをあげた。ペークは大変才知のある人だった。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O361946
CD番号 47O36C074
決定題名 渡嘉敷ペーク 蒲団着物
話者がつけた題名
話者名 花城康福
話者名かな はなしろこうふく
生年月日 19161125
性別
出身地 沖縄県北谷町字茶野国
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査14班T39B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 王様,渡嘉敷ペーク,酒,蒲団,蒲団着物,着物
梗概(こうがい) 王様が渡嘉敷ペークに「今日は、一緒に酒を飲もう。」と言った。ペークは寒いので蒲団に穴をあけてまとって王様の所に行った。すsると王様が「なぜこんな格好をしているのか。」と聞くので、ペークは「着るものが無いので、蒲団を着てきた。」と答えた。それを聞いて王様は、ペークに着るものをあげた。ペークは大変才知のある人だった。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 0:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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