渡嘉敷ペーク 碁打ち(シマグチ)

概要

渡嘉敷ペークは碁が上手だったので、王様を相手に碁を打って、負けた方の頭を打って碁を楽しんでいた。それを聞いた下の役人たちはペークに、「王様にそんなことをするのか。」と言って非難した。ペークはそれからは碁石を一つ打ってはおじぎしたりした。すると王様は「こんな事では面白くない。」と言って、役人たちにペークに何か言ったのか。」と聞いた。役人たちが「言って注意した。」と答えると、王様は「それはいけない。今までのようにやってほしい。」と言った。それでペークは前と同じように王様と碁を打ったので王様は喜んだ。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O361945
CD番号 47O36C074
決定題名 渡嘉敷ペーク 碁打ち(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 花城康福
話者名かな はなしろこうふく
生年月日 19161125
性別
出身地 沖縄県北谷町字茶野国
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査14班T39B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,碁,王様,碁打ち
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークは碁が上手だったので、王様を相手に碁を打って、負けた方の頭を打って碁を楽しんでいた。それを聞いた下の役人たちはペークに、「王様にそんなことをするのか。」と言って非難した。ペークはそれからは碁石を一つ打ってはおじぎしたりした。すると王様は「こんな事では面白くない。」と言って、役人たちにペークに何か言ったのか。」と聞いた。役人たちが「言って注意した。」と答えると、王様は「それはいけない。今までのようにやってほしい。」と言った。それでペークは前と同じように王様と碁を打ったので王様は喜んだ。
全体の記録時間数 2:06
物語の時間数 1:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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