
城間仲の家に使われていた女中が正月の晩、豆腐を作るために海の潮を汲みに行くと、海に平らな岩があり、そこから汲んだ潮で豆腐を作るとうまい豆腐ができた。そこで城間仲がそこに行って見ると宝物があり、その宝物はその女中にもわけてあげた。
| レコード番号 | 47O361932 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C073 |
| 決定題名 | 城間仲 岩の下の黄金(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉為昌 |
| 話者名かな | ひがためしょう |
| 生年月日 | 19031027 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県北中城村字仲順 |
| 記録日 | 19811213 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 北中城村補足調査班T39A16 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 城間仲,豆腐を,潮,宝物 |
| 梗概(こうがい) | 城間仲の家に使われていた女中が正月の晩、豆腐を作るために海の潮を汲みに行くと、海に平らな岩があり、そこから汲んだ潮で豆腐を作るとうまい豆腐ができた。そこで城間仲がそこに行って見ると宝物があり、その宝物はその女中にもわけてあげた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:18 |
| 物語の時間数 | 1:55 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |