阿麻和利(シマグチ)

概要

阿麻和利は海から魚などをとって人々を食べさせていた。そうすると自分の言うことをきくだろうと考えた。そして「いついつ、松明をつけて出なさい。」と言った。松明をつけてみんなが出ると、護佐丸は敵が攻めてくると思った。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O361905
CD番号 47O36C072
決定題名 阿麻和利(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉キヨ子
話者名かな ひがきよこ
生年月日 19101029
性別
出身地 沖縄県北中城村字仲順
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査3班T38B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,勝連,城取り,ヤカー
梗概(こうがい) 阿麻和利は海から魚などをとって人々を食べさせていた。そうすると自分の言うことをきくだろうと考えた。そして「いついつ、松明をつけて出なさい。」と言った。松明をつけてみんなが出ると、護佐丸は敵が攻めてくると思った。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP