親捨山 難題(シマグチ)

概要

昔の政治家が、灰縄を持ってきなさいと言われて、みんな驚いて「灰でどうして縄がなえるか。」と色々考えていたがわからなかった。それで崖の下の年寄りに聞くと縄に火をつけると灰縄になると教えてもらい、それを持っていくとほめられた。それから年寄りは大切にしないといけないと言われ、みんな崖の下から連れ戻し、家で大切にした。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O361852
CD番号 47O36C070
決定題名 親捨山 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 安座間儀盛
話者名かな あざまぎせい
生年月日 18950604
性別
出身地 沖縄県北中城村字島袋
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字島袋調査5班T35A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 おじいさんが夜酒を飲んで話を聞かせてくれた
文字化資料
キーワード 灰縄,難題,殿様の難題,とんち,知恵,年寄り
梗概(こうがい) 昔の政治家が、灰縄を持ってきなさいと言われて、みんな驚いて「灰でどうして縄がなえるか。」と色々考えていたがわからなかった。それで崖の下の年寄りに聞くと縄に火をつけると灰縄になると教えてもらい、それを持っていくとほめられた。それから年寄りは大切にしないといけないと言われ、みんな崖の下から連れ戻し、家で大切にした。
全体の記録時間数 2:41
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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