吉屋チルー 死(シマグチ)

概要

チルーには毎日通ってくるお客がいたのに、女主人は、その客は金がないので会わせず、金持ちの病気持ちの相手をさせた。そんなことがあって、チルーは舌をかんで死んだ。いつもは明かりをつけて明るくしているが、その時は明かりをつけず、暗い中でのお客さんだったそうです。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O361821
CD番号 47O36C068
決定題名 吉屋チルー 死(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城ウシ
話者名かな おおしろうし
生年月日 19101120
性別
出身地 沖縄県北中城村字熱田
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城調査字熱田調査7班T33B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,60
発句(ほっく) ウレーヤー
伝承事情
文字化資料
キーワード チルー,客,女主人,金持ち,病気持ち,吉屋チルー,死,ジュリ,尾類
梗概(こうがい) チルーには毎日通ってくるお客がいたのに、女主人は、その客は金がないので会わせず、金持ちの病気持ちの相手をさせた。そんなことがあって、チルーは舌をかんで死んだ。いつもは明かりをつけて明るくしているが、その時は明かりをつけず、暗い中でのお客さんだったそうです。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 0:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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