継子の機織り(シマグチ)

概要

布を織る時、織り口は継子におらせて、真ん中は実子に織らせた。そのために実子は無知な人になり、継子の方は偉い人になったという話です。

再生時間:0:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O361809
CD番号 47O36C068
決定題名 継子の機織り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城ウシ
話者名かな おおしろうし
生年月日 19101120
性別
出身地 沖縄県北中城村字熱田
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城調査字熱田調査7班T33B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 小さい頃に、年寄りが祝い事で集まって話すのを聞いた
文字化資料
キーワード 布,織り口,継子,実子,継子の機織り,継母,継子いじめ,
梗概(こうがい) 布を織る時、織り口は継子におらせて、真ん中は実子に織らせた。そのために実子は無知な人になり、継子の方は偉い人になったという話です。
全体の記録時間数 0:45
物語の時間数 0:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP