受水走水(シマグチ)

概要

知念には受水走水と言って、今も山からきれいな水が湧いて流れているところがあるよ。そこの下には今は埋まっておるが、昔は三穂田という田を作っていた。飛ぶ鳥がこの稲の穂をくわえて来て向こうに落としてから、稲が生えて実を結んだから稲作りはこれから始まっていると聞いたよ。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O361778
CD番号 47O36C067
決定題名 受水走水(シマグチ)
話者がつけた題名 雀が酒を造った話
話者名 城間清秀
話者名かな しろませいしゅう
生年月日 19070514
性別
出身地 沖縄県北中城村字熱田
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城調査字熱田調査7班T32B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 親から聞いた
文字化資料
キーワード 知念,受水走水,三穂田,田,稲の穂,稲,稲の始まり
梗概(こうがい) 知念には受水走水と言って、今も山からきれいな水が湧いて流れているところがあるよ。そこの下には今は埋まっておるが、昔は三穂田という田を作っていた。飛ぶ鳥がこの稲の穂をくわえて来て向こうに落としてから、稲が生えて実を結んだから稲作りはこれから始まっていると聞いたよ。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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