蛇聟入(シマグチ)

概要

昔から沖縄の三月三日は浜下りをして砂を踏んで来ると元気になるという意味である。人に化けた赤マタに騙されて、その子供を身ごもっているのかを確かめるため塩は悪いのを除けるので浜の砂を踏むとアカマタの子供は降りるということである。

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O361777
CD番号 47O36C067
決定題名 蛇聟入(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 城間清秀
話者名かな しろませいしゅう
生年月日 19070514
性別
出身地 沖縄県北中城村字熱田
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城調査字熱田調査7班T32B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 親から聞いた
文字化資料
キーワード 三月三日,浜下り,赤マタ,浜下り,浜下り由来,蛇聟入
梗概(こうがい) 昔から沖縄の三月三日は浜下りをして砂を踏んで来ると元気になるという意味である。人に化けた赤マタに騙されて、その子供を身ごもっているのかを確かめるため塩は悪いのを除けるので浜の砂を踏むとアカマタの子供は降りるということである。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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