熱田カナー(シマグチ)

概要

熱田の方まで降りてきて、村の中まで入ってきた。それで遺念火がとまると、木の葉が見えるほど明るかった。私たちはハマサチのビジュルの方で見ていた。それは熱田の方におりて、また上に上がって行って仲順 の方に行った。その遺念火については宜野湾の人だとか、恋愛の話などがあった。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O361753
CD番号 47O36C066
決定題名 熱田カナー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉亀盛
話者名かな ひがきせい
生年月日 19080720
性別
出身地 沖縄県北中城村字渡口
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城調査字渡口調査6班T31A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 熱田,遺念火,ハマサチのビジュル,仲順,熱田カナー
梗概(こうがい) 熱田の方まで降りてきて、村の中まで入ってきた。それで遺念火がとまると、木の葉が見えるほど明るかった。私たちはハマサチのビジュルの方で見ていた。それは熱田の方におりて、また上に上がって行って仲順 の方に行った。その遺念火については宜野湾の人だとか、恋愛の話などがあった。
全体の記録時間数 1:06
物語の時間数 0:54
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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