普天間権現由来 刀は蛇(シマグチ)

概要

普天間のガマに、薩摩の侍がガマを見に来て、太刀を入口の石垣の上に置いた。帰る時に忘れた。そうしたがこの太刀は人が取ろうとすると蛇になって取れなかった。この太刀を忘れたのを思い出して長い事経って来てみると、この太刀はまだちゃんとそのまま残っていた。これは神が守っていたのだろうという話である。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O361653
CD番号 47O36C63
決定題名 普天間権現由来 刀は蛇(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 安里昌真
話者名かな あさとしょうしん
生年月日 19070101
性別
出身地 沖縄県北中城村字島袋
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字島袋調査2班T27A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 普天間権現由来,刀は蛇,薩摩,武士,太刀,蛇
梗概(こうがい) 普天間のガマに、薩摩の侍がガマを見に来て、太刀を入口の石垣の上に置いた。帰る時に忘れた。そうしたがこの太刀は人が取ろうとすると蛇になって取れなかった。この太刀を忘れたのを思い出して長い事経って来てみると、この太刀はまだちゃんとそのまま残っていた。これは神が守っていたのだろうという話である。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 0:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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