雨蛙不幸(シマグチ)

概要

雨蛙というのは親が水を汲んできなさいというと、潮を汲んできて、潮を汲んできなさいと言ったら水を汲んできたらしい。親の言うことは全て反対のことをしていた。それで親が死にそうになった時に、これが川で埋めなさいと言えば陸に埋めるからと、親は川端に埋めるように言うと、蛙は川端に親を埋めた。そのために雨が降りそうになると心配して鳴いている。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O361632
CD番号 47O36C63
決定題名 雨蛙不幸(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 米須ナベ
話者名かな こめすなべ
生年月日 18991220
性別
出身地 沖縄県北中城村字屋宜原
記録日 19810924
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字屋宜原調査3班T26A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 雨蛙というのは親が水を汲んできなさいというと、潮を汲んできて、潮を汲んできなさいと言ったら水を汲んできたらしい。親の言うことは全て反対のことをしていた。それで親が死にそうになった時に、これが川で埋めなさいと言えば陸に埋めるからと、親は川端に埋めるように言うと、蛙は川端に親を埋めた。そのために雨が降りそうになると心配して鳴いている。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 0:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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