お茶二杯(共通語)

概要

鬼大城が阿麻和利に朝から追われて逃げる途中、あるお爺さんとお婆さんの家に隠れていてお茶を出されてお茶を飲んだら、また、「さあ、もういっぺん飲みなさい。」と言われて、そのお茶をもういっぺん飲むまでにね、捜しに来た人が通り過ぎて行ってしもうてね、また、横道を教えてくれたから助かったって

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O361598
CD番号 47O36C061
決定題名 お茶二杯(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里イサミ
話者名かな あさといさみ
生年月日 19000730
性別
出身地 沖縄県北中城村字荻道
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字荻堂調査2班T24A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 主に沖縄史の本から
文字化資料 北中城の民話 P307
キーワード 鬼大城,阿麻和利,お茶二杯
梗概(こうがい) 鬼大城が阿麻和利に朝から追われて逃げる途中、あるお爺さんとお婆さんの家に隠れていてお茶を出されてお茶を飲んだら、また、「さあ、もういっぺん飲みなさい。」と言われて、そのお茶をもういっぺん飲むまでにね、捜しに来た人が通り過ぎて行ってしもうてね、また、横道を教えてくれたから助かったって
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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