源為朝 運転 牧港(共通語)

概要

伊豆大島に源為朝が流されて、そこで運は天にまかせるといって着いた所を運転港と名を付けた。また為朝は大里按司の妹と恋仲になり、男の子供ができてから帰ってしまった。その男の子と妻は牧港洞窟で穴があるがそこで生活していた。その子供が舜天王といって、初代の沖縄の王になった。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O361591
CD番号 47O36C061
決定題名 源為朝 運転 牧港(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里イサミ
話者名かな あさといさみ
生年月日 19000730
性別
出身地 沖縄県北中城村字荻道
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字荻堂調査2班T24A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 主に沖縄史の本から
文字化資料 北中城の民話 P313
キーワード 伊豆大島,源為朝,運転港,大里按司,牧港,舜天王
梗概(こうがい) 伊豆大島に源為朝が流されて、そこで運は天にまかせるといって着いた所を運転港と名を付けた。また為朝は大里按司の妹と恋仲になり、男の子供ができてから帰ってしまった。その男の子と妻は牧港洞窟で穴があるがそこで生活していた。その子供が舜天王といって、初代の沖縄の王になった。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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