
護佐丸の兄で伊寿留という人が大城の東に住んでいて、大変な豪農であった。稲をたくさん作っていて、稲のもみを臼でする。それを後で風で飛ばすのだが、風のない時は家の向こう側に山があり、そこに持っていってそのフスを飛ばした。このことからその山はフスグムイと名がつけられるようになった。
| レコード番号 | 47O361556 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C059 |
| 決定題名 | フスグムイ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 安里永昌 |
| 話者名かな | あさとえいしょう |
| 生年月日 | 18940826 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県北中城村字荻道 |
| 記録日 | 19810924 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 北中城村字荻道調査班T21B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 北中城の民話 P256 |
| キーワード | 護佐丸,伊寿留,大城,豪農,フスグムイ |
| 梗概(こうがい) | 護佐丸の兄で伊寿留という人が大城の東に住んでいて、大変な豪農であった。稲をたくさん作っていて、稲のもみを臼でする。それを後で風で飛ばすのだが、風のない時は家の向こう側に山があり、そこに持っていってそのフスを飛ばした。このことからその山はフスグムイと名がつけられるようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:31 |
| 物語の時間数 | 1:24 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |