渡嘉敷ペーク 碁(共通語)

概要

ペークと碁を打つ時はいつもペークが勝った。これは口がうまいから、相手を笑わせて、相手がワハハと笑っている間に、自分の有利な位置に碁を並べ替えてしまっていた。碁を打つとすぐに冗談が出て相手を笑わせてその間にいい場所に碁を打って必ず相手を負かせた。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O361526
CD番号 47O36C058
決定題名 渡嘉敷ペーク 碁(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名嘉真敏子
話者名かな なかまとしこ
生年月日 19120429
性別
出身地 沖縄県那覇市首里
記録日 19810924
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字荻道調査7班T20A27
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,碁,王様,とんち
梗概(こうがい) ペークと碁を打つ時はいつもペークが勝った。これは口がうまいから、相手を笑わせて、相手がワハハと笑っている間に、自分の有利な位置に碁を並べ替えてしまっていた。碁を打つとすぐに冗談が出て相手を笑わせてその間にいい場所に碁を打って必ず相手を負かせた。
全体の記録時間数 0:39
物語の時間数 0:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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