猿酒屋(共通語)

概要

酒は猿が作り出したという話。大木の枝が腐っているところに木の実が落ちて腐った。木の実は腐ると酒になる。猿は木の上に水があるので水を飲むつもりでそれを飲むと酔ってふらふらしているのを人が見て、木の上に登ると酒があった。それで酒は最初木の実で作った。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O361477
CD番号 47O36C055
決定題名 猿酒屋(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城盛輝
話者名かな みやぎせいき
生年月日 18930603
性別
出身地 沖縄県北中城村字渡口
記録日 9810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字渡口調査2班T19A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 猿酒屋,酒,猿
梗概(こうがい) 酒は猿が作り出したという話。大木の枝が腐っているところに木の実が落ちて腐った。木の実は腐ると酒になる。猿は木の上に水があるので水を飲むつもりでそれを飲むと酔ってふらふらしているのを人が見て、木の上に登ると酒があった。それで酒は最初木の実で作った。
全体の記録時間数 0:45
物語の時間数 0:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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