普天間権現由来 船旅とウナイ神(共通語)

概要

ある親子がいて、父と兄さんが内地に仕事に出かけた。その途中船が暴風雨に会ってしまった。家にいる母と娘は針仕事をしていた。娘は針仕事の途中、居眠りをしていたので、母親がだらしがないといって娘を起こすと、娘は「お父さんは助けたが、お母さんが途中で起こしてしまったので片手を離してしまい、お兄さんを片手で助けることができずにおぼれさせてしまった。」それから普天間権現は優しい神様で、旅に出るときは拝んでから行き、無事に帰ってくるとお礼を言いに拝みに行く。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O361456
CD番号 47O36C055
決定題名 普天間権現由来 船旅とウナイ神(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城ウシ
話者名かな みやぎうし
生年月日 19001217
性別
出身地 沖縄県那覇市首里
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字渡口調査7班T18A22
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 首里で帽子編みの仕事をしているときに、年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 船,暴風雨,針仕事,居眠り,普天間権現,神様,旅,普天間権現由来,ウナイ神
梗概(こうがい) ある親子がいて、父と兄さんが内地に仕事に出かけた。その途中船が暴風雨に会ってしまった。家にいる母と娘は針仕事をしていた。娘は針仕事の途中、居眠りをしていたので、母親がだらしがないといって娘を起こすと、娘は「お父さんは助けたが、お母さんが途中で起こしてしまったので片手を離してしまい、お兄さんを片手で助けることができずにおぼれさせてしまった。」それから普天間権現は優しい神様で、旅に出るときは拝んでから行き、無事に帰ってくるとお礼を言いに拝みに行く。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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