普天間権現由来 刀は蛇(共通語)

概要

普天間権現に来た内地の兵隊が、そこを拝んだ時に刀を忘れてしまって、宜野湾まで来て思い出したのだが船の都合で取りに帰ることができず、そのまま内地に帰って、すぐに刀を取りに沖縄に来た。沖縄に来るまでずっと普天間権現様に「刀を預かっていてください。」と願いながら戻ってきたら、刀はそのままそこに置いてあった。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O361455
CD番号 47O36C055
決定題名 普天間権現由来 刀は蛇(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城ウシ
話者名かな みやぎうし
生年月日 19001217
性別
出身地 沖縄県那覇市首里
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字渡口調査7班T18A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 首里で帽子編みの仕事をしているときに、年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 普天間権現,兵隊,刀,宜野湾,刀は蛇
梗概(こうがい) 普天間権現に来た内地の兵隊が、そこを拝んだ時に刀を忘れてしまって、宜野湾まで来て思い出したのだが船の都合で取りに帰ることができず、そのまま内地に帰って、すぐに刀を取りに沖縄に来た。沖縄に来るまでずっと普天間権現様に「刀を預かっていてください。」と願いながら戻ってきたら、刀はそのままそこに置いてあった。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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