モーイ親方 下駄と草履(共通語)

概要

モーイは父親から「下駄をはいて歩けよ。」と言われ、また母親からは「夜歩くときは危なから草履をはいて歩きなさい。」と言われたので、親に反抗せずに片足はお父さん孝行、片足はお母さん孝行と言って下駄と草履を両方はいて歩いていた。その時、ある人が、どうしてそんな風に履いているのかと聞くとわけを話し、両方の親に反抗するわけにはいかないので両方のいいつけ通りにしている。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O361452
CD番号 47O36C055
決定題名 モーイ親方 下駄と草履(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城ウシ
話者名かな みやぎうし
生年月日 19001217
性別
出身地 沖縄県那覇市首里
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字渡口調査7班T18A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 首里で帽子編みの仕事をしているときに、年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード モーイ親方,下駄,草履,親孝行,下駄と草履
梗概(こうがい) モーイは父親から「下駄をはいて歩けよ。」と言われ、また母親からは「夜歩くときは危なから草履をはいて歩きなさい。」と言われたので、親に反抗せずに片足はお父さん孝行、片足はお母さん孝行と言って下駄と草履を両方はいて歩いていた。その時、ある人が、どうしてそんな風に履いているのかと聞くとわけを話し、両方の親に反抗するわけにはいかないので両方のいいつけ通りにしている。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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