
犬の足は四本あって、小便をする時に足を上げてする。昔、香炉は四本足だったのだが、神様が香炉から足を一本取り、三本足だった犬にあげた。だから犬は小便をする時、神様からもらった足に小便がかからないように片足をあげてする。
| レコード番号 | 47O361441 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C054 |
| 決定題名 | 犬の足(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城ウシ |
| 話者名かな | みやぎうし |
| 生年月日 | 19001217 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県那覇市首里 |
| 記録日 | 19810923 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 北中城村字渡口調査7班T18A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 首里で帽子編みの仕事をしているときに、年寄りから聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 犬の足,小便,香炉,四本足,神 |
| 梗概(こうがい) | 犬の足は四本あって、小便をする時に足を上げてする。昔、香炉は四本足だったのだが、神様が香炉から足を一本取り、三本足だった犬にあげた。だから犬は小便をする時、神様からもらった足に小便がかからないように片足をあげてする。 |
| 全体の記録時間数 | 0:49 |
| 物語の時間数 | 0:48 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |