洞窟の話(共通語)

概要

大昔、人が裸で暮らしていて、お椀もなく、包丁もない時、洞窟の中で暮らしていた。その人は石や貝で包丁を作り、火を起こす石も持っていた。その人が作ったものを他の部落に売ったりして暮らしていた。その人は天から降りてきた神様だという話だった。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O361436
CD番号 47O36C054
決定題名 洞窟の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城ウシ
話者名かな みやぎうし
生年月日 19001217
性別
出身地 沖縄県那覇市首里
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字渡口調査7班T18A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 首里で帽子編みの仕事をしているときに、年寄りから聞いた
文字化資料 北中城の民話 P146
キーワード 洞窟,石,貝,包丁,神様
梗概(こうがい) 大昔、人が裸で暮らしていて、お椀もなく、包丁もない時、洞窟の中で暮らしていた。その人は石や貝で包丁を作り、火を起こす石も持っていた。その人が作ったものを他の部落に売ったりして暮らしていた。その人は天から降りてきた神様だという話だった。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 1:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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