普天間権現由来(シマグチ)

概要

首里の油屋の娘が夜遅く石ヌールで髪を洗っていた。ある人が、その人はとても美人だから見てみたいといって、いろいろ仕組んで見ることができた。その女の人はもう人に見られてしまったからと家を飛び出して普天間権現に入った。また田舎の人が首里に豚を買いに行き、豚を担いで帰ってくる途中、重たいため普天間権現の前で豚を置いて休んでいたら、豚の足が折れていた。これは神のしわざだといった。

再生時間:0:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O383593
CD番号 47O38C184
決定題名 普天間権現由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城スミ
話者名かな おおしろすみ
生年月日 19131120
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字荻道
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T16 B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから
文字化資料
キーワード 首里,油屋,娘,石ヌール,髪,美人,普天間権現,田舎,豚,足,神
梗概(こうがい) 首里の油屋の娘が夜遅く石ヌールで髪を洗っていた。ある人が、その人はとても美人だから見てみたいといって、いろいろ仕組んで見ることができた。その女の人はもう人に見られてしまったからと家を飛び出して普天間権現に入った。また田舎の人が首里に豚を買いに行き、豚を担いで帰ってくる途中、重たいため普天間権現の前で豚を置いて休んでいたら、豚の足が折れていた。これは神のしわざだといった。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 0:41
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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