城間仲(シマグチ)

概要

正月 子供の多い貧乏人が夜中、城間仲の家に盗みに入った。盗人は家の下男に捕まった。主人がでてきてわけを聞くと、盗人は「正月をするものが何もない。子どもが大きくなったら返すから、私に何かください」と頼んだ。城間仲は肉も米も何もかもを盗人に渡した。城間仲はいい金持ちだから、今でも金持ちだ。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O383592
CD番号 47O38C184
決定題名 城間仲(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城スミ
話者名かな おおしろすみ
生年月日 19131120
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字荻道
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T16 B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから
文字化資料
キーワード 正月,貧乏人,城間仲,盗み,盗人,正月,肉,米,金持ち
梗概(こうがい) 正月 子供の多い貧乏人が夜中、城間仲の家に盗みに入った。盗人は家の下男に捕まった。主人がでてきてわけを聞くと、盗人は「正月をするものが何もない。子どもが大きくなったら返すから、私に何かください」と頼んだ。城間仲は肉も米も何もかもを盗人に渡した。城間仲はいい金持ちだから、今でも金持ちだ。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 0:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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