モーイ親方(シマグチ)

概要

琉球世、薩摩世、昔のモーイ親方の話。モーイは普段は馬鹿みたいな真似をして烏を喧嘩させたりして、人からは馬鹿だと思われていたが。じつは夜、勉強をしていた。そうするうちに親が琉球に書を納めるように言われ心配していたので、モーイは「心配するな」と言って、紙は芭蕉の葉、墨は灰からでる炭、これで何かを書いて納めた。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O383577
CD番号 47O38C183
決定題名 モーイ親方(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉雄吉
話者名かな ひがゆうきち
生年月日 19121201
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字和仁屋
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T16 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 琉球世,薩摩世,モーイ親方,モーイ,馬鹿,真似,烏,喧嘩,勉強,琉球,書,心配,紙,芭蕉の葉,墨,灰,炭
梗概(こうがい) 琉球世、薩摩世、昔のモーイ親方の話。モーイは普段は馬鹿みたいな真似をして烏を喧嘩させたりして、人からは馬鹿だと思われていたが。じつは夜、勉強をしていた。そうするうちに親が琉球に書を納めるように言われ心配していたので、モーイは「心配するな」と言って、紙は芭蕉の葉、墨は灰からでる炭、これで何かを書いて納めた。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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