鬼餅由来(シマグチ)

概要

勝連バーマが人を食ったので妹が勝連城の址につれていった。妹は崖下に突き落とさないと鬼は死なないと思った。ご馳走をもって開けると鬼は「これは何か」と言うので、妹は「鬼を喰う口」だと言って崖から突き落とした。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O383567
CD番号 47O38C183
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城加那
話者名かな おおしろかな
生年月日 18980200
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字和仁屋
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T16 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,人,妹,勝連城,崖,鬼,鬼を喰う口
梗概(こうがい) 勝連バーマが人を食ったので妹が勝連城の址につれていった。妹は崖下に突き落とさないと鬼は死なないと思った。ご馳走をもって開けると鬼は「これは何か」と言うので、妹は「鬼を喰う口」だと言って崖から突き落とした。
全体の記録時間数 1:06
物語の時間数 0:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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