和仁屋間門(共通語)

概要

渡口の前の和仁屋間門は、こんなに土地が大きかったのかなと、自分は考えておる。あっちを詠んだ歌もあるよ。「和仁屋間門の潮や干るは底みらし〔和仁屋間門の潮は引けば底が見える〕あぬひやゆむじやすくやみらん〔あの平安座島まで 底が見えない〕。」和仁屋間門というのは、ウマイーですよ。渡口の前の和仁屋間門は、あっちまで潮が満ったり、また引ったりしてね、底が見えないというんですね。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O383542
CD番号 47O38C181
決定題名 和仁屋間門(共通語)
話者がつけた題名
話者名 城間清秀
話者名かな しろませいしゅう
生年月日 19070514
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字熱田
記録日 19810924
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T15 A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城村の民話 P157
キーワード 渡口,和仁屋間門,土地,歌,潮,平安座島,ウマイー
梗概(こうがい) 渡口の前の和仁屋間門は、こんなに土地が大きかったのかなと、自分は考えておる。あっちを詠んだ歌もあるよ。「和仁屋間門の潮や干るは底みらし〔和仁屋間門の潮は引けば底が見える〕あぬひやゆむじやすくやみらん〔あの平安座島まで 底が見えない〕。」和仁屋間門というのは、ウマイーですよ。渡口の前の和仁屋間門は、あっちまで潮が満ったり、また引ったりしてね、底が見えないというんですね。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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