
戦前まで熱田には熱田カナーと呼ばれる火の玉が出た。一尺ぐらいの大きさで光のない黄色い色をしたものが横に動いた。どうして熱田カナーとよばれるか分からない。人が歩くぐらいの早さで遠くから近づいて来て、二、三〇メートルぐらいまでは誰にも見え、近くなると消え、また後ろの方に出ることが多かった。
| レコード番号 | 47O383528 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C181 |
| 決定題名 | 熱田カナーの遺念火(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 城間亀助 |
| 話者名かな | しろまかめすけ |
| 生年月日 | 19070825 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県中頭郡北中城村字熱田 |
| 記録日 | 19810923 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 中頭郡北中城村 T14 B12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 戦前,熱田,熱田カナー,火の玉 |
| 梗概(こうがい) | 戦前まで熱田には熱田カナーと呼ばれる火の玉が出た。一尺ぐらいの大きさで光のない黄色い色をしたものが横に動いた。どうして熱田カナーとよばれるか分からない。人が歩くぐらいの早さで遠くから近づいて来て、二、三〇メートルぐらいまでは誰にも見え、近くなると消え、また後ろの方に出ることが多かった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:43 |
| 物語の時間数 | 3:01 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |